新入社員向け

運転者人材教育

写真:教育イメージ

テクノ交通教育センターでは、「日常の仕事への取組み習慣からの性格」・「運転行動・個癖」・「車の挙動」に着目し、「性格・運転行動・車両の動き」という3つの偏重を分析・視覚化することにより、運転者の運転行動・個癖・特徴や危険要素を明確にし、社員さんの体系的な交通事故防止活動のお手伝いをさせて戴ければ幸いです。

「ハインリッヒの法則」における失敗の発生確率

氷山(大きな失敗)は海面下に巨魂(小さな失敗)が隠れている「ハインリッヒの法則」における失敗の発生確率は【1:29:300】テクノ交通教育センターでは、よりC・D部分への「深い気づき」に着目し、受講後に日常の習慣が少しでも変わることを心がけ、安全教育を実施します。

図:「ハインリッヒの法則」における失敗の発生確率

講習内容の紹介(例)

講習内容
性格診断
危険認識度、目や顔の動き、ブレーキの構え・タイミング・踏み加減
停止方法、ハンドル操作の緩急、交差点の走行状況、運転のスムーズ
運転者の表情や目の動きから道路状況までを録画等、様々な手法を用いて、個人の運転特性、弱点を数値化し、危険に対する認知度や対応、考え方等をフィードバックし、今後の運転に役立てることができます。

※カリキュラム等は、御社の要望に応じて作成できます。

新入社員研修

写真:新入社員イメージ

社会人ドライバーとして、必要な責任と自覚を身に付ける研修です。
社用車等、車を運転することの心得、安全運転の着眼点についての学習や、運転が主の仕事ではないが、入社後、社用・営業等で運転をともなう方。バス・タクシー・トラック、事業用の運転者等、実践ドライバーへの方。
企業様には、受講証明書、修了証等を作成します。

※内定者への入社前研修も活用できますが、2・3月は実施していませんので、予め日程調整の際にはご注意ください。

講習内容の紹介(例)

講習内容 講習時間
社会人ドライバーとしてのマナーと責任 基本4時間
飲酒運転と社会的反響
初任診断とエコドライブ講習
運転行動・癖から運転行動の改善
雪道(夜間・雨の日)での運転
急ブレーキ(積荷のある・ない状態等)、回避体験 ※教習所コース内
危険予測
日常点検・点呼(飲酒・ストレス等の危険)
車両の構造・特徴(見え方の違い・大きさ・内輪差・高さへの気配り等)
バックでの危険箇所への注意、駐車場の出入時の危険(うっかり防止)
死角・内輪差、リヤオーバーハング・高さへの注意等の確認、荷物の破
損防止、積載物の正しい積み方、過積載の危険性、下り坂での留意事項
ターミナルのホームづけや電線・架線に対しての事故防止対策
貨物運送・旅客輸送事業の方(初任運転者に対する特別な指導講習) ・6時間
・初任診断を付加す
る場合は8時間、
講習内容を盛り込ん
だ2日間コースまで
可能

※カリキュラム等は、御社の要望に応じて作成できます。

上記⑫は、国土交通省指導に基づき、事業者に義務付けられた特別講習です。
受講の内容・コメント等をお渡ししますので、御社での指導及び監督に活用し、必ず3年間保存してください。

講習対象者について

対象者 一般法人企業・財団法人・自治体・全日本トラック協会員、各県トラック協会、バス協会員、タクシー協会員、非協会員等、どなたでも受講できます。
車種 二輪車、普通車、中型トラック、大型トラック、大型バス・けん引・大型特殊

最新器機と専門指導員による理論的な分析から、深い『気づき』を得られます

性格診断、危険認識度、目や顔の動き、ブレーキの構え・タイミング・踏み加減、停止方法、ハンドル操作の緩急、交差点の走行状況、運転のスムーズさ等から、総合的な個人の運転特性を数値評価し今後の運転に役立てることができます。

写真:評価の様子

社用車運転開始診断

写真:社用車

入社前診断の必要性

  • 最近の若者は、車に乗っていない方が増え、免許取得=いつでも運転できるではなくなってきている。
    ⇒免許所得後、初めて車を運転される等、ペーパードライバーの練習も可能です。
  • 事故違反多発者、クレーム多発者…過去に、免許はあるけど営業車や社用車、通勤等、社会人として社名を背負った運転ができない方がいて、大変困ったことがある。
    ⇒最新器機を活用した理論的・客観的に数値化した評価により、個々の企業様に応じた分かり易い一定基準の傾向として客観的な診断(御社の要望に応じた診断)が可能です。
  • 実際に社用車を運転させてよいのか?運転者の性格、癖、運転傾向を客観的な数値評価を参考にした上で、社用車の運転開始時期を判断したいという会社にお勧めいたします。
    ⇒あくまで運転傾向としての参考数値ですので、必ず事故が発生する、しないという判断基準ではありません。
    運転開始の最終的な判断は御社判断となりますが、専門機関の第三者評価として社内でご活用ください。

バス・タクシー・トラックに限らず、社用車を運転するドライバーさんを第三者が実施する客観的診断を採用することで、今までの御社で実施することで生じた無用な社内不和等をなくし、安全意識を高め、安全風土向上へ役立てられると考えています。
社員を採用する場合、履歴書提出により「過去の運転経験」や自己申告による「事故履歴」や運転経歴証明書の提出による「違反履歴」の確認は行っていると思いますが、それだけでは運転者の癖、危険行動、技量の未熟度等は確認することが出来ません。
ある企業様では運転開始の目安として、弊社の受診結果を参考に通勤許可や社用車の運転開始、事故者には運転再開の判断をされています。

講習内容の紹介(例)

講習内容
安全への性格(安全態度・危険予知・性格)の参考となる運転試験の実施
運転技量等の診断(バス・トラック・普通車等)
求める技量水準や項目を確認(企業別に項目設定が可能…バック駐車を入れる等)

※カリキュラム等は、御社の要望に応じて作成できます。

講習対象者について

対象者 一般法人企業・財団法人・自治体・全日本トラック協会員、各県トラック協会、バス協会員、タクシー協会員、非協会員等、どなたでも受講できます。
車種 普通車、中型トラック、大型トラック、大型バス

総合的に個人の運転特性を数値で評価

性格診断、危険認識度、目や顔の動き、ブレーキの構え・タイミング・踏み加減停止方法、ハンドル操作の緩急、交差点の走行状況、運転のスムーズさ等から総合的に個人の運転特性を数値で評価することができます。

写真:評価の様子